SQL Server LocalDBであれこれの備忘録

とりあえず、まだよくわからないが、備忘録。

データベース作成方法

インスタンス名の列挙
C:\Users\kei>sqllocaldb info
MSSQLLocalDB
インスタンスのパイプ名取得
C:\Users\kei>sqllocaldb info MSSQLLocalDB
名前:               mssqllocaldb
バージョン:         13.0.1601.5
共有名:
所有者:             XXX-PC\kei
自動作成:        はい
状態:              実行中
前回の開始時刻:    2017/05/27 20:22:13
インスタンス パイプ名: np:\\.\pipe\XXXXXXXXXXXXX\tsql\query
インスタンスへ接続
C:\Users\kei>sqlcmd -S np:\\.\pipe\XXXXXXXXXXXXXX\tsql\query
1>
データベース一覧表示

goを付ける

select name from sys.databases;
go
データベースの作成
create database testdb
go

データベースの保存場所

VisualStudioのサーバーエクスプローラーでデータベースに接続する際に、保存場所を特定する必要がある。 なぜか、保存場所はデータベース作成方法によりばらつきがあるみたい。

SSMS(SQL Server Management Studio)を使用してデータベース作った場合

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Microsoft SQL Server Local DB\Instances\インスタンス名

sqlcmdを使用してデータベースを作った場合

C:\Users\ユーザー名\直下

SQLServerへのアクセスについて

アプリからSQLServerへのアクセス方法について、現状、自分の中では以下の3候補がある

それぞれについて、簡単に調べてみる

ADO.net

LINQ to SQL と EntityFrameworkについて

同じこと

  • 両者ともLINQでテーブルをオブジェクトの集合として操作できるっぽい

違うこと

blog.shibayan.jp